exhibition/event - 2019  過去の展覧会・イベント(2019年)


企画協力
会場=大阪成蹊大学芸術学部 ギャラリー space B(主催:大阪成蹊大学)
下出和美展 "Photosynthesis"
2019年04月17日(水)〜05月10日(金)12〜18時
期間中の休み=4月20日(土)・21日(日)、4月27日(土)〜5月5日(日)

 会場風景

会場=米原市伊吹山文化資料館
「春休みの遺跡」
〜米原市杉沢遺跡の考古×美術プロジェクト〜
2019年02月26日(火)〜03月31日(日)

米原市埋蔵文化財活用プロジェクト(主催:米原市教育委員会)に関連する展覧会。 現代美術作家:横谷奈歩が取り組むアート&アーケオロジーの一環。
以下、フライヤー
春休みの遺跡チラシ(表)
春休みの遺跡チラシ(裏)

会場=京都芸術センター
「藝文京展Ex.」
2019年02月11日(月・祝)(於:)


ヴォイスギャラリーにおける展覧会
2018年04月10日(水)〜21日(日)
休廊日=月曜、火曜
開廊時間=11時〜19時・ただし最終日11〜17時

room A=林 敦子個展「水のかたち」 / Atsuko Hayashi:”Shape" of water
room B=西村勇人個展 ”Commons" / Hayato Nishimura


林敦子;
KYOTOGRAPHIEのサテライト展KG+参加展。
「<水のかたち>シリーズは、フォトグラムという技法を使って制作している。 フォトグラムとは、カメラという眼差しを通さず、印画紙から直接 異次元の視界を得ることのできる写真技法である。
飲料用のペットボトルは、使い捨てという宿命を負った容器であるにも関わらず、その形態は多様化を極めている。
私は出来るだけたくさんのペットボトルを集め、そこに水を詰めて、写真という装置にかけてみることにした。
光を受け、ペットボトルの中で乱反射する水を、印画紙は化学反応によって写し取る。
そこに現れたのは、形を持たない水の、あるひとつの表情であり人間の目では見ることの出来ない光の痕跡である。
<水のかたち>は、実在と不在との間の領域に佇んでいる。(林敦子)」
"A Water_J"
西村勇人;
KYOTOGRAPHIEのサテライト展KG+参加展。
「特殊な環境と人間との関係性に着目しつつ、自然科学の研究現場での撮影を進めてきた。今回の展示では、国内外の研究者に開放されている物理実験用の粒子加速器を題材とした。加速器を訪れる研究者たちは、それぞれの研究課題に必要な実験の条件に応じて線をつなぎ変える。長年にわたる配線の蓄積は、秘められた宇宙の真理の一端を究める目的を共有した不特定の研究者たちの思考と営為の集積にほかならない。(西村勇人)」
*タイトルの"Commons"には、たくさんの研究者たちの思考の"入会地"という意味を込めています。



2018年04月26日(水)〜05月06日(月・休)
休廊日=4月30日(火)
開廊時間=11時〜19時・ただし最終日11〜17時

room A=マリア・ゲルベロフ個展"Kyoto" / Maria Guerberof
room B=牧野和馬個展 ”The Wall" / Kazuma Makino


マリア・ゲルベロフ;
KYOTOGRAPHIEサテライト展のKG+参加展。作家は、ブエノスアイレス出身、ロンドン在住。
昨年KG+に参加し、初夏の京都の方々を歩いて撮影。古都京都の雅びに潜む陰影をとらえた。
「このプロジェクトは私の感覚的な経験 - 純粋に個人的、直感的、不完全 - の証明であり、何世紀も前の私の存在の遠い過去とつながる企画です。これらのイメージは魅惑的な状況、鏡のような繰り返し、そして無限の年月を蘇らせます。まるでホルヘ・ルイス・ボルヘスがこの風景を象って、それを不滅にする夢の中で私に尋ねたように。
 外国人として、私は過去の日本を人の話に頼って想像するしかできませんが、それでも私は京都との強い不思議な関係を感じます。(マリア・ゲルベロフ)」
 同一の被写体を本、ジークレープリントによる写真、映画、舞踏に展開。
*個展会場では、プリント作品と同シリーズの作品による写真集を展示。
*映像作品=http://guerberof.com/new-gallery-7/
*舞踏作品=アジアン・パフォーミング・アーツUKの創設者であり、現代舞踏ダンサーのフロール・ゲルベロフによる振り付けによる。
http://www.asianperformingartuk.com


牧野和馬;
KYOTOGRAPHIEのサテライト展KG+参加展。 「壁は日常の生活の中、自然との境界をなしている。 それは身近な存在でありながら意識の外にあり、誰も気に留める存在ではないのかもしれない。 人為によって作られた壁は、人の介在しない時間もずっとそこに隔たりとしてあり続け、意識の外で繰り広げられる時間の蓄積を感じる。(牧野和馬)」 *ニコン新宿フォトプロムナードにおいて<牧野和馬写真展「Kyoto-Wall」>(大阪、名古屋へ巡回)。
https://www.nikon-image.com/support/showroom/shinjuku/floor.html



2018年05月10日(金)・11日(土)・12日(日)
開廊時間=11時〜19時・ただし最終日11〜17時

中山邦子;
KYOTOGRAPHIE のサテライト展KG+参加展。
「万華鏡の映像を複数の半透過スクリーンに投影した映像インスタレーション。
実際の万華鏡を通して撮影された実写映像で、撮影に使用した万華鏡は万華鏡作家の指導を受けて作者がオリジナルに作成したもの。
映像内容は万華鏡による60°鏡面複写画像が次々に動いていくグラフィカルな作品。
モチーフは同心円で、交差するうちに干渉によるモアレが生じ、時に複雑な動きが現れる。
スクリーンは粗い麻の織物で、幅1m長さ2m、5〜60cm間隔で4枚を天井から吊り下げている。
サウンドはオリジナルに収集した自然音(水滴、浜辺の波音、風鈴、虫の音など)による構成。(中山邦子)」