solo-show group-show party live talk extraJuly,2003 August,2003 September,2003 October,2003
19 July - 03 August 2003 SOGASYU 2,drawings Group show of 5 artists. ENOMOTO,Koichi/FUNAI,Misa/KODERA,Eri/KUROKAWA,Akinobu/NAKANISHI,Yoko. 「白富士パノラマ」小寺絵里/KODERA,Eri2003年07月19日(土)〜 08月03日(日)ドローイング展「想画集 2」 開廊17年を記念して、新作ドローイングの数々をご紹介いたします。今年から来年にかけて当ヴォイス・ギャラリーにおいて個展開催するアーティスト、新人、気になるアーティストの作品です。ぜひご高覧ください。 ●榎本耕一 ('02年金沢美術工芸大学鋳金卒、'04年4月20日〜5月2日個展) ●黒川彰宣 ('99年京都市立芸術大学彫刻卒) ●小寺絵里 ('02年京都造形芸術大学洋画卒、本年10月7日〜19日個展) ●仲西陽子 (現、京都造形芸術大学空間演出デザイン学科ファッションデザイン専攻) ●船井美佐 ('96年京都精華大学日本画卒/'01筑波大学大学院芸術研究科修了、'04年1月13日〜2月1日個展) ▲calendar ▲TOP ▲Back to Scedules
26 August - 07 September 2003 ISOGAKI,Koya Installation of 6 pieces of " painting"s. 4 of them are composed with "speakers", 1 is drawn by " video images" and the another has plants:aloe on the surface. ISOGAKI,Koya2003年08月26日(火)〜 09月07日(日)磯垣広野個展 スピーカーが埋め込まれた「絵画」4点、映像が投影された「絵画」1点、植物による「絵画」1点(予定)。 「言葉は思考に影響する。言葉は認識そのものである。ならば、 言語という社会的、自然的条件を超越するには、新たな条 件を創出しなくてはならない 。 言葉になっていないがため、我々の意識上に上がってこな い事象を捉えるために、自分だけのコード(信号)を作る。そ のコードを使い、生活していきたいとう考えに行き着いた。ま だ日本語になっていない物にラベルのように自分のコードを張 り付けていく。名詞、形容詞、動詞などで、これら以外にも日 本語を構成する品詞以外の様なものも存在する。これらのコー ドを使い、発見し、思考し、表現したい。独創的で自由な物を 生み出すために、新たな認識媒体を作る必要を感じた。 このコード自体の表現を今回の展覧会でするつもりである。 独自のコードを表現する方法として、日本語として翻訳出来な い芸術での表現を試みるつもりである。言葉によって説明出来 ないが故の芸術作品はコードを表現するために適しているので はないか。 私のコードの三要素、タイプフェイス、発音、意 味で絵画の展覧会が構成される。この三要素は日本語で翻訳さ れているが、あくまで目安程度と考えて欲しい。(磯垣広野) ▲calendar ▲TOP
09 - 21 September, 2003 IWASAKI,Masashi " Human Plants " Installation.Digital images on metalic panels. See artists' file:IWASAKI,Masashi . image from invitation card2003年09月09日(火)〜 23日(日)岩崎正嗣個展「人体植物園」 岩崎正嗣:1980年後半より、コンピュータ・グラフィックスによる作品を制作。 以降、コンピュータ等のテクノロジーを使用し、メディアと人間の関係を考察した、作品を展開している。 現在は、セルフポポートレートシリーズなどによる「情報・身体」の可視化を継続中。 本展では、金属加工による立体作品を発表する。 9月28日まで、デンマークKUNSTFORENINGEN における展覧会[everyday-Contemporary Art From Japan, China, Korea, Thailand] に、高嶺格とのコラボレーションによる[Inertia](ビデオインスタレーション/1998年作)を出展中。 「人間の手とは、じっくり見ると気持ちの悪いものです。 一本の棒状の先端が5つに分かれ、複雑な運動や意思の伝達が可能です。 死んでいたり眠っている静止した状態での腕は、その動いていないことが、さらに見るものに恐怖や不安感を想起させるらしいのです。 今回の作品では、喜びや苦しみ、または祈りや諦めなどといった、いくつかの「手の声」たちを群生させたいと考えています。 そこには人体の植物園といった風景をイメージしています。 それら人工の千手から、生物的な生命感を現出させる試みです。」(岩崎正嗣) ▲calendar ▲TOP 23 September - 05 October, 2003 "as the image on mirror" 4 artists whose experimantal works have basicly printing are participating into this group-show. installation views 2003年09月23日(火)〜 10月5日(日)「鏡像として」 版画制作をベースとする井坂健一郎、大崎正裕、北野裕之、武蔵篤彦による。 略歴はこちらへ。 「ヴァレリーは著作「カイエ」の中で、自分自身の身体、つまり、我が身の状態がその近さにも関わらず、 わ.た.し にとって、異質な物体として客観的に眺めてしまうと語っています。 心理学者のジャック.カランは「鏡像」を、自己と他者の間の相互認識、つまり、 自分に対する主観と客観の認識(見方)であると問いています。 また、童話「白雪姫」の作者は物語の中で継母が鏡に写る自身の姿を正しく見ないことでの悲劇にて、そのことを象徴的に表しています。 今回のショーにて鏡に写った、正しくは反転した自身を眺めるように自分への正しい問いかけと同時に 他者への正しい提示になればと思っています。」(出展者) 協賛:愛銀教育文化財団、セントラルグラフィックセンター 主催:素材のもつ意味と限界 ▲calendar ▲TOP 07 - 19 October, 2003 KODERA, Eri " panoramic adoration " painting panoramic white FUJI2003年10月07日(火)〜 19日(日)小寺絵里個展「パノラマ憧憬」 京都造形芸術大学卒業。 絵画(色鉛筆・サインペン・蜜蝋・その他による)。 「 ○BED [休息、秘密、反省の象徴] a bed of roses(楽しい安楽な生活) ○SHEET [死、亡霊の象徴](氷、雪、色などの)薄い広がり。 ○MOUNTAIN [瞑想の場、孤独、再生、天国の象徴] climbevery mountains(あらゆることに挑戦する。敢然と立ち向かう) move mountains (あらゆる努力をする) 見たいのは誰も見たことがない絶景。メガロなパノラマ。すべてを圧倒し、抱き込んで、自分を解放してくれるもの。 ちっぽけな自分がすがすがしい。 何を包括するそのやわらかいかたまり。その上で人が生まれるベッド。愛する家族に見守られて最後の息を引き取るベッド。 私の倦怠と夢がしみいるベッド。 まっさらなシーツを、わしづかんで無秩序に寝乱れて、宇宙の片隅に私がいることの証明となるように。あなたが疲れを知る前に。」(小寺絵里) ▲calendar ▲TOPBR> 21 October - 02 November, 2003 NAKAMURA, Risa " DROP+CROSS " installation installation, 20022003年10月21日(火)〜 11月02日(日)中村梨沙個展「DROP+CROSS」 漆や映像を使ったインスタレーション。略歴等はこちらへ。 「何かが<動く>ということは、意識が働いている時もあるし、無意識の時もある。 それに勝手に<動かされる>ことだってある。 それらの偶然が重なることによって私達は生きているのだと思う。 この世に生まれ落ちた瞬間から始まっているのだ。」(中村梨沙) ▲calendar ▲TOP ▲Back to Scedules |