porject  進行中の活動

2020年3月〜
「思い立ったが吉日」


2020年2月末、開催目前だったARTISTS’ FAIR KYOTO 2020が中止されました。
本プロジェクトは、出展していた若手作家:宇野・黒木・黒川・MIMIC・米村に、4月に京都へ移住してきたたクニモチが加わり、コロナ禍において制作や発表の場をどのようにつくり、先にどうつなげるかを考える機会として始まりました。
メイン期間の5月1日(金)〜10日(日)の後も、各々に活動を継続しています。ヴォイスギャラリーとの共同プロジェクト。
各メンバーの作品をオンラインショップVOICE GALLERY a3 にて販売中。

アーティスト
宇野湧(うのゆう)、黒木結(くろきゆい)、黒川岳(くろかわがく)、クニモチユリ、おばけの連判状
MIMIC(岡本秀おかもとしゅう・熊野陽平くまのようへい)、米村優人(よねむらゆうと)、

メイン期間のタイムテーブル

吉日ノート
noteマガジン「吉日ノート」
各メンバーが、プロジェクトの経緯や、関わりながら考えたことをできる限り言語化し、コロナ禍中の状況や思考をアーカイブ。

田園LIVE
Instagramライブ配信「田園LIVE」
メンバーの米村優人と前田耕平が、緊急事態宣言が発令された日から毎晩23時~24時の1時間インスタライブで互いの生存確認を行う。

knockdown gallery(s)
4月にはいると、社会的距離・三密回避・外出自粛から考え、当初企画した実展示が不可能となったので、メンバーの黒木結の発案により、各々に実現させたい展覧会を想像し、立版古(たてばんこ)を制作。組み上がった立版古を郵送や別々に1人ずつ搬入するなどして、ギャラリーに設置。屋外からガラス窓越しに鑑賞ができた。黒木が著作権を放棄している立版古のフォーマットは、近日中、本サイトで頒布。誰でもダウンロードし、展覧会のマケットがつくれる。
*「立版古って何?」という方はこちらへ。
*画像は、当初予定していたメンバー全員による展示。立版古は黒川岳作。

ごちそう帖
「ごちそう帖」on twitter
今まさに金銭面と闘いを繰り広げながら制作を続ける参加作家たちが、内田百涼「御馳走帖」のスピリットを引き継いで、各々の「ごちそう」を呟く。

3夜連続トーク
5月1日(金)・2日(土)・3日(日)19〜21時、メンバー全員によるトークをライブ配信。
ログ公開中
第1夜 "OPEN:actions"  自己紹介
第2夜 "Re:action(2020) part.1" 「今」のこと
第3夜 "Re:action(2020) part.2" 「これから」のことなど

闇ドローイング
5月5日(火)・7日(木)・9日(土)・11日(月) 23時〜。
クニモユリのTwitterアカウントから、暗闇のなか形を描き起こしていく様子を配信。
3月10日・11日に東京で行った展覧会「ひとなみとぼうせん(0)」の発展企画。

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