exhibition/event 2017年 展覧会・イベントスケジュール

2017年10月03日(火)〜14日(土)11〜19時/*9日(月)のみ休廊・8日(日)はオープンします。
企画展P.S.
各作家の気になる仕事。
最近の仕事、そのあとがきのような、次への期待が高まる仕事をご紹介します。未発表作。

九鬼みずほ KUKI MIZUHO=b.89年 / 京都市立芸術大学大学院 油画修了 / 大阪在住
松本和子 MATSUMOTO KAZUKO=b.88年 / 京都市立芸術大学大学院 壁画修了 / 京都在住
妹尾夢子 SENO YUMEKO=b.88年 / 嵯峨美術短期大学・芸術文化研究所研究生 日本画修了 / 京都在住
下出和美 SHIMODE KAZUMI=b.83年 / 金沢美術工芸大学大学院 油画修了 / 金沢在住
進佳那子 SHIN KANAKO=福岡在住
唐仁原希 TOJINBARA NOZOMI=b.84年 / 京都市立芸術大学大学院 博士課程油画領域在籍 / 京都在住

下出和美「揺れる花」2017年・100×148mm・紙に色鉛筆
 

九鬼みずほ「野焼きの試み」2017年・粘土、ベンガラ、手びねり
 

松本和子「刺繍のカーテン」2017年・455×455mm・パネルに漆喰、顔料、ブオンフレスコ、ストラッポ


唐仁原希「少年の胸像」2017年・紙、鉛筆、オイルパステル


妹尾夢子" Doll sf No.6 "2017年・180×140mm・紙本着彩(パネルに麻紙、水干絵具)





2017年10月21日(土)〜31日(火)11〜19時/最終日17時まで / 日曜・月曜休廊
近藤千晶個展「光を浴びる Light shower」絵画
「N先生が亡くなられた一報を聞き
東京の個展を見て下さった帰り
夕食をご一緒しながらお話しした日のことを思い返していた
スクリーンのこと
質感のこと
先生の絵とシャム双生児のような言葉は
ポツポツと降り注ぎ
一言も聞き逃すまいと耳をそばだてていた

葬儀に参列できなかったこともあるのだろうか
先生の絵やテキスト その佇まいは
失墜したはずのイカロスが
地表スレスレで浮遊しているという
あの魅惑的なイデアのように
もうひとつの世界で
着地しないまま存在し続けている」(近藤千晶)


「光の扉7」2016年・アクリル絵具、綿布/259.5×162.5cm



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