2021年 展覧会・イベントスケジュール・プロジェクト
プロジェクト
ヴォイスギャラリーPV
*展覧会


May 2021
Fukiko Yoshida special issue
2021年5月7日(金)〜9日(日)、14日(金)〜16日(日)、21日(金)〜23日(日)、28日(金)〜30日(日)各日13〜19時

Room A 特集作家:吉田芙希子「気になるものたち」
日々描きためている自身の理想の男性像「美青年」のドローイングを元に、巨大なレリーフを制作しています。
今回、普段展示することのないドローイングや、制作に取り組む中で派生し作品化に至らなかったもの、過去作を中心に「気になるもの・気に入ったもの」を展示いたします。
制作が終えたものは、自分の欲望から派生したものであることに関わらず、私の手から離れ、あたかも私とは関係のない「もの」の顔をします。
その上で、「気になる・気に入る」の判断をするのは、私にとってとても好ましい関係と言えるのです。
                                        (吉田芙希子)
プロフィール
今後の予定;
2021/9~ 埼玉県立近代美術館・島根県立石見美術館「美男におわす展」出展
2021/10~ 2kwgallery 西嶋みゆき・吉田芙希子 2人展

"Windy Willow's"
2015年/H1560mm×W1850mm/石粉粘土、発泡スチロール
Stoneclay,Foam polystyrene

Room B 呉夏枝、下出和美、梁蘭若、松井智惠、坂本優子、大友一世、唐仁原希、フランソワ・アルデンテ、近藤千晶、船井美佐、西村勇人、酒井一貴、小川しゅん一、中村敦の新作・旧作ほかマルチプルや書籍を展示販売します。(順不同・一部非売品あり)

June 2021
Haji Oh special issue
2021年6月11日(金)~13日(日)・18(金)~19日(日)・25日(金)~27日(日)各日13〜19時

Room B 調整中
Room A 特集作家:呉 夏枝「小布をただよう」
制作の過程でうまれる小布/サンプルは、象になるまえのカタチ、手さぐりの痕跡である。そこから何かをすくい上げて、象を浮かび上がらせる。ひとつの作品をつくりあげると、それらは役目を終えることはなく、次の制作へとみちびいてくれる。(呉 夏枝)
Emerging from Samples of Cloth
A single piece of cloth, a constitutive part in the artistic process, contains the trace of the artist’s creative exploration, a premonition of the completed artwork yet to take form. The artist carefully selects from different cloth-samples, and thus the artwork emerges. Even after the artwork is completed, a single component piece of cloth can still inspire the artist for subsequent creative activity.-Haji Oh



August 2021
Kazumi Shimode special issue
8月13日(金)〜15日(日)、20日(金)〜22日(日)、27日(金)〜29日(日)、9月3日(金)〜5日(日)各日13〜19時

Room B 調整中
Room A 特集作家:下出和美
金沢美術工芸大学在学中より、個展やグループ展・公募展出品を重ね、現在は、金沢市の共同スタジオ「ゆ」を拠点に活動しています。金沢市在住。

展示予定の作品「”温泉”のためのドローイング」2021年

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