2021年 展覧会・イベントスケジュール・プロジェクト
プロジェクト
ヴォイスギャラリーPV
*展覧会


August 2021
下出和美 Kazumi Shimode special issue
8月13日(金)〜15日(日)、20日(金)〜22日(日)、27日(金)〜29日(日)、9月3日(金)〜5日(日)各日13〜19時

Room B 坂本優子、大友一世、小川しゅん一、西村勇人、酒井一貴、近藤千晶、中村敦、マリアノ・チン、横谷奈歩の写真作品、松井智惠のポラロイド写真作品など
Room A 特集作家:下出和美
金沢美術工芸大学在学中より、個展やグループ展・公募展出品を重ね、現在は、金沢市の共同スタジオ「ゆ」を拠点に活動しています。金沢市在住。

展示予定の作品「”温泉”のためのドローイング」2021年


西村勇人 Hayato Nishimura
" Mounds " KG+参加
2021年9月17日(金)〜10月3日(日)13〜19時 *最終日10月3日(日)は13〜17時
休廊日:9月21(火)・27日(月)28日(火)

展示室A&B。

このシリーズは、現代人の暮らしの傍らで、それとは無関係に存在しつつ景色のなかで交ざり合う古墳に着目して、歳月の積層の上に生きる人間のありようを現出させることを試みるものである。古墳は十数世紀前に権力者の眠る墓として象徴性も持ちつつ築造されたが、現在に至る過程とりわけ高度成長期の急激な都市化において尊厳を保持されないかたちで毀損され、または都市のうちに埋もれ静安を保てなくなっているものが少なくない。ごく近年に文化遺産としての価値が認識され、保護・保全の対象となってきた。しかしながら、すでに進んだ都市化のために家屋・公共施設や公共インフラなどとの間に緩衝もなく墳丘が残る景観は、時間も意識も大きく隔たる人間の営みが隣り合う奇異な相をなしている。(西村勇人)
"Mounds #10"


酒井一貴 Kazutaka Sakai
「ホライゾン ホライゾン ホライゾン」 KG+参加
2021年10月6日(金)〜10月17日(日)13〜19時 *最終日10月17日(日)は13〜17時
休廊日:10月11日(月)・12日(火)

展示室A&B。

夜明けの時間の風景をモチーフにした写真展。
陽が昇った後の青い風景は、人の心にはじまりの感覚を生み出し、同時に世界の起源を思い起こさせる。(酒井一貴)

現在継続中の夜明けの時間の京都の街を撮影した『Name is Kyoto』シリーズの作品を合わせ、約40点展示予定。
展覧会と同時に同名の写真集の出版も予定しています。

「防波堤 breakwater」2020年/cプリント


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