2021年 展覧会・イベントスケジュール・プロジェクト
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*展覧会  


November 2021
NAHO YOKOYA & NOZOMI TOJINBARA special issue
2021年11月3日(金)~20日(土)13〜19時

休廊日:11月8日(月)・9日(火)・15日(月)・16日(火)
Room A 横谷奈歩「その向こうにあるもの」 / Room B 唐仁原希「仔鹿がきたみち」

横谷奈歩「その向こうにあるもの」(展示室A)
横谷奈歩は、東京藝術大学において絵画制作の後、主に、インスタレーションやパフォーマンスを横断的に制作してきました。
同大大学院在籍の頃から、国内外の戦跡、史跡、遺跡などにおけるフィールドワークを重ね、各地で関わった人々との交流を通じて、特定の歴史や場所を多様な形で作品化しています。
2008年同大学において博士号取得。
このたびの展示では、2003年から横谷が多くの関係者や協力者と協働し、聞き取りや研究を続けてきた「星劇団再演プロジェクト」(於・尾道市)のご紹介とともに、各地での自身の鋭い観察を机上の模型に再構成し、さらなる想像を加えながらそれらを撮影、史実との交感や芸術家としての再編成を試みた2005年〜2018年の写真作品群を展示します。
タイトルの「その向こうにあるもの」とは、横谷が、時空を超えて耳を傾ける人々の声やざわめきを指しています。(ヴォイスギャラリー)

「星劇団再演プロジェクト」
上演=2022年3月20日(日)・21日(月・祝)
会場=尾道市立吉和小学校校庭 仮設劇場(劇場「衆楽座」を模して制作)
*時間他、詳細情報は随時アップします。


星劇団のアルバムより

唐仁原希「仔鹿がきたみち」(展示室B)
唐仁原希は、京都市立芸術大学において絵画を学び、2020年同大学において博士号を取得しました。
学部在学中より、大きな瞳の半人半獣の少年・少女が登場する大作を精力的に描き、博士課程在籍中にも、精力的に新作の発表を行ってきました。第1期ともいうべきその活躍の時代を経て、現在は、国内はもとより海外にも実力と人気が定着しつつあります。
当ギャラリーが知る200数十点の油彩画やドローイングのモチーフには、人魚、マトリョーシカ、架空の王女・王子が数多く登場しますが、中でも上半身が少年や少女の「仔鹿」は、作品群の約10%に登場します。
このたびは、メジャー映画における絵画制作や美術館での発表など、ますますの活躍が期待される唐仁原の第2期スタートを記念した展示です。過去作の中から「仔鹿」にまつわる作品を選びました。歩いてきた道を振り返り、この先に続く道へと元気よく跳躍した仔鹿のイメージです。視線の先に見える像として、これまでの作品より成長した面持ちの少年・少女の肖像のドローイングシリーズ(油彩)最新作も、加えて展示します。
今後、当ギャラリーでは、唐仁原作品をオンラインショップや常設展で限定的に作品紹介をさせていただきます。主な作品や活動に関しては、作家へ直接お問い合わせやご相談をしていただきますよう、よろしくお願いいたします。http://nozomitojinbara.com/(ヴォイスギャラリー)

「薬はきかない。」2013年(当ギャラリーにおける個展)/キャンバスに油彩/909×727mm
*本作の価格に関しましては、当ギャラリー宛にお問い合わせください。


酒井一貴 Kazutaka Sakai 終了しました。
「ホライゾン ホライゾン ホライゾン」 KG+参加 
2021年10月6日(金)〜10月17日(日)13〜19時 *最終日10月17日(日)は13〜17時
休廊日:10月11日(月)・12日(火)

展示室A&B。

いつごろからか、朝に写真を撮るようになった。街で、近所で、旅先で、撮り歩くうちに、朝に撮った写真は、朝を撮った写真になった。陽がさしてまだ間もない青の世界。その時ぼんやりと浮かび上がる対象には昼間の日常はなく、すべてが等価で、すべてに原初を思わせるような深い陰影があり、そこに作者は撮るべき対象を見出すことになった。遠く地平線を感じる奥行きのある時間に撮った写真。果たしてこの作品には何が写っているのか、写真の本質を探りながらこの作品をご覧いただけると、作者としては嬉しく思います。(酒井一貴)

現在継続中の夜明けの時間の京都の街を撮影した『Name is Kyoto』シリーズの作品を合わせ、約40点展示予定。展覧会と同時に同名の写真集の出版も予定しています。

「防波堤 breakwater」2020年/cプリント


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