exhibition/event - 2022  過去の展覧会・イベント

 バナーデザイン:UMMM

展示室A「ある春の佇まい」

「ある春の佇まい」(絵画・平面作品)では、年間をとおしてご紹介しているアーティストの作品を展示。
展示・販売=小川しゅん一(ミクストメディア)、大友一世(絵画)、川尻潤(陶)、近藤千晶(絵画)
      酒井一貴(写真集)、坂本優子(絵画)、中村敦(ミクストメディア・平面)
      西村勇人(写真集)、牧野和馬(写真・写真集)、松井智恵(ポラロイド写真・本)
      山本晃久(金属)、横谷奈歩(写真・プロジェクトの記録集)
各アーティストの作品は、オンラインショップでもご購入可能です。

坂本優子「光は見なかった」2020年/径60cm/アクリル、インク、キャンバス



川底に眠る陶片の蘇生プロジェクト「ながれながれて〜高瀬川 東九条〜」 経過報告と展示
芸術計画 超京都

展示室A:
2022年2月4日(金)〜5日(日)13〜19時 *最終日のみ13~17時

*京都府文化力チャレンジ補助金事業
*案内状pdf
*予定していたトークショーに代えて、プロジェクト関係者から聞き取った<言葉>を展示します。
ヒアリング協力:
松井利夫(サイネンショ-)
矢津吉隆・山田毅(副産物産店)
     
展示室B:
ギャラリー所縁のアーティストの作品を多数展示・販売。展示順。
横谷奈歩(写真2016年作1点・プロジェクト関連冊子)オンラインショップ取り扱い作品はこちら
衣川泰典(リトグラフ3点+石灰岩の版3点)オンラインショップ取り扱い作品はこちら
松井智惠(ポラロイド写真・インスタレーション断片2012年作各1点・書籍)
呉 夏枝(布作品試作1点)
酒井一貴(写真・作品写真集)
牧野和馬(作品写真集)
黒川 岳(漫画)
坂本優子(ドローイング)
小川しゅん一(写真)
中村 敦(最新作平面3点)
大友一世(油彩2017年作)
上野友幸(ファウンデッドフォト2016年作+コラージュ)
下出和美(水彩画2013年作)
西村勇人(古墳シリーズ写真小品9点・作品集冊子)
唐仁原希(ハガキサイズドローイング)
橋本幸士(数式ドローイング複写2018年作)
ヴォイスギャラリー資料(初代の壁断片)*非売

プロジェクトの経過報告と展示「小石のリトグラフ」
衣川泰典

2022年1月14日(金)〜30日(日)13〜19時 *最終日のみ13~17時/月・火曜休み
対 談=衣川泰典(美術家・石版画家)×畑中英二(京都市立芸術大学教授) *司会:松尾惠
    日 時:1月21日(金)16時30分〜18時 
    会 場:ヴォイスギャラリー
    要予約:y_kinukawa01@hotmail.comまでお申し込みください。
    定 員:8名 *先着順、受付中!
    無 料

*京都府文化力チャレンジ補助金事業
*協力 GALLERY HEPTAGON
*感染症拡大等の影響により、展示期間や対談の日程を変更・延期する場合があります。


「石化する風景#2_舞鶴 寺田」330×330×170mm/2021年/京都府舞鶴市寺田で採集した石灰岩

「小石のリトグラフ」とは
掌中に収まるサイズの天然の石灰岩を採集し、裁断・研磨し平面を成形する。その版面に作品となるイメージを描き、古典的印刷技術でもある石版画の技術で製版される。裁断面以外は石のゴツゴツした自然の形状を残しているため、プレス機を使用せず独自の方法で印刷している。1798年にアロイス・ゼネフェルダーによって開発され、現代まで技術が発展してきたリトグラフの草創期を想起することができるだろう。「小石のリトグラフ」では、採集する場所の風景や生息する動植物を描くことでイメージと素材の関係が自身の中で反復・増幅を繰り返され、イメージが紙に定着する。石が見ていただろう風景と石を求めて出会った風景のふたつの眼差しが版面となる表面で重なる。展示の際には、イメージが定着した石(版)と紙に刷りとった印刷物のイメージの両方を作品として並列させている。また石灰岩の採集までのプロセスを視覚化することも試みている。 これは2017年より自採石灰岩で創作を始め、2021年よりプロジェクトとして国産石灰岩の調査・採集を行い、石版画制作に取り組んでいる。 今回は8、10月に京都府舞鶴で巡検し、手に入れた石灰岩を中心に展覧会を構成する。(衣川泰典)

*インタビュー動画"AMeeT Channel - Express Yourself no.007 - “
*案内状pdf
*衣川泰典プロフィール
「小石のリトグラフ」を発表した展覧会など(抜粋)
2017年
 自採国産石灰岩を用いた石版画作品制作を始める
2018年12・2019年1月
 グループ展「Print for Sale」(GALERIE LaPaix/名古屋)
2019年3月
 ワークショップ「Fragments Litografics」(La Maldita Estampa/Barcelona, Spain)
2019年11・12月
 グループ展「Print for Sale」(GALERIE LaPaix/名古屋、hatoba cafe/京都)
2020年1〜3月
 グループ展「キッチンリトグラフプロジェクト」(Super Gallery/名古屋)
2020年10月
 グループ展「Hand Specimen 小さな石と大きな景色と水平線」(GALLERY HEPTAGON/京都)
2021年4月
 個展「蒐集されたページ」(MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w)
2021年6月
 ワークショップ「小石のリトグラフ」(京都市立芸術大学 版画コース/京都)


石灰岩の採集風景


コンテンポラリーダンス&パフォーミングアート映像「海への道程(みちのり)」 上映会とトーク
マエダオフィス

2022年1月21日(金)・22日(土)13〜16時
随時上映(約20分)&トーク

会 場:KIRI CAFE
    〒621-0004 京都府亀岡市千歳町毘沙門向畑39番地
   ・京阪京都交通バスF11 川東線(乗車約7分)
    往「JR亀岡駅北口」発12:45,14:38など→「毘沙門」下車
    復「毘沙門」発    15:28,16:28など→「JR亀岡駅北口」 *土曜日の15:28はありません。
   ・自転車 カフェ前に駐輪場があります。
   ・車   HP内地図上のP表示に駐車してください。
入場無料:KIRI CAFEは、金・土・日11:30〜17:00に営業
主 催:マエダオフィス
協 力:KIRI CAFE、ゴーダ企画
映像出演:木村英一、合田有紀、野村香子、前田英一
フライヤーデザイン:北原和規(UMMM)
広報協力:ヴォイスギャラリー
京都府文化力チャレンジ補助金事業

*コンテンポラリーダンス&パフォーミングアート映像作品「海への道程」について
製   作:マエダオフィス
演   出:前田英一(マエダオフィス)
脚   本:出口 雨
出演・振付:木村英一、合田有紀、野村香子、前田英一
撮影・編集・サウンド:小川しゅん一(マエダオフィス)
機材・編集協力:ゴーダ企画
リサーチ・ツアー協力:ヴォイスギャラリー
フライヤーpdf